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院長 富下 義鷹


埼玉県内の2つの動物病院で約6年間にわたり総院長を務め、2026年5月、この地にレイシア動物医療センターを開院いたしました。
私が獣医療を通じて大切にしているのは、動物たちの命と健康を守ることはもちろん、動物たちを通じて生まれる人と人とのつながりです。
動物と人、そして人と人とのご縁を大切にし、地域の皆さまが安心して集い、信頼し合える場所でありたい。
そんな想いを込めて、レイシア動物医療センターを立ち上げました。
現在は、副院長や総合診療科長をはじめ、知識と技術、そして温かい心を持った素晴らしいスタッフに恵まれ、理想とする獣医療を実現できる環境が整いました。
これまで培ってきた経験を活かし、スタッフ一丸となって、一頭一頭に真摯に向き合い、地域の皆さまに質の高い獣医療をお届けしてまいります。
動物たちにも、飼い主さまにも、そして地域の皆さまにも愛される動物病院を目指して。
これからもレイシア動物医療センターをどうぞよろしくお願いいたします。

副院長 杉浦 弘明

医学博士

大手企業グループが運営する動物病院にて総院長を務め、豊富な臨床経験と幅広い知識を培ってきた杉浦弘明先生が、2026年7月よりレイシア動物医療センターの副院長として診療に携わっています。
これまでの経験を活かし、日常的な健康管理からさまざまな疾患の診断・治療まで、幅広い診療に対応しています。
また、一般診療はもちろん、他院での診断や治療方針についてお悩みの飼い主さまからのセカンドオピニオンにも対応しております。
動物たち一頭一頭の状態を丁寧に見極め、飼い主さまのお気持ちにも寄り添いながら、より良い治療の選択肢をご提案いたします。
豊富な経験と専門的な知識を活かし、地域の皆さまに安心と信頼の獣医療をお届けしてまいります。

総合診療科長 三村 裕士


東京都内の動物病院にて豊富な臨床経験を積んできた三村裕士先生が、2026年11月よりレイシア動物医療センターの総合診療科長として診療に携わります。
これまで培ってきた幅広い知識と診療経験を活かし、日常的な健康管理からさまざまな疾患の診断・治療まで、総合的な視点から診療を行います。
また、動物たち一頭一頭の状態を丁寧に見極め、飼い主さまとのコミュニケーションを大切にしながら、それぞれに適した診療をご提案いたします。
院長・副院長をはじめとするスタッフとの連携を深め、より充実した診療体制のもと、幅広い医療ニーズにお応えしてまいります。
豊富な臨床経験と確かな知識を活かし、地域の皆さまと大切なご家族に、安心していただける獣医療をお届けしてまいります。

画像診断医 濱本 裕仁

獣医学博士/酪農学園大学 獣医学群 講師

日本獣医生命科学大学附属動物医療センターでの豊富な臨床経験を経て、現在は酪農学園大学の講師として教育・研究・臨床に携わる濱本裕仁先生が、レイシア動物医療センターの画像診断医として診療をサポートしています。
CT・MRIを中心とした画像診断を専門とし、特に神経疾患やてんかん、脳画像解析などの分野に精通しています。
高度な専門知識と豊富な経験を活かし、CT画像の専門的な読影を通じて、より正確な診断と適切な治療方針の決定を支えています。
当院では、こうした専門医療との連携を大切にし、一般診療から高度医療まで、地域の皆さまに安心していただける診療体制の充実に努めています。
専門性の高い画像診断を通じて、動物たち一頭一頭に最適な医療をお届けしてまいります。

非常勤獣医師 庄山 俊宏

埼玉動物医療センター 消化器・泌尿器科主任

消化器科・泌尿器科・軟部外科を専門とし、豊富な臨床経験と高度な外科技術を持つ庄山俊宏先生が、レイシア動物医療センターの非常勤獣医師として診療に携わっています。
埼玉動物医療センターにて消化器・泌尿器科主任を務め、これまで数多くの専門的な診療や外科手術に従事してきました。
当院では、専門性の高い外科手術を中心に、院長をはじめとする獣医師と連携し、より高度な医療を提供できる診療体制を支えています。
一般診療から専門的な外科治療まで、動物たち一頭一頭の状態に応じた最善の治療を目指し、地域の皆さまが安心して高度な獣医療を受けられる環境づくりに取り組んでいます。
高度な専門知識と確かな外科技術を活かし、大切なご家族の命と健康を守るため、質の高い獣医療をお届けしてまいります。

箱崎 貴治(非常勤獣医師・整形外科担当)


2012年に日本獣医生命科学大学を卒業、2016年に同大学大学院獣医学専攻博士課程を修了し、博士号を取得。
その後、関東近郊の複数の動物病院で整形外科を専門に診療経験を積まれてきた箱崎先生が、レイシア動物医療センターの整形外科担当医として診療に携わっております。
整形外科領域に特化した専門的な知識と豊富な経験を活かし、整形外科疾患に対する専門診療を担当いたします。



看護・トリミングスタッフ


当院には、愛玩動物看護師3名、看護スタッフ3名、トリマー3名が在籍しております。

獣医師と各スタッフが連携し、診療のサポートから入院中のケア、トリミングまで、動物たち一頭一頭に寄り添ったきめ細やかな対応を心がけています。

専門性を活かしたチーム医療を通じて、大切なご家族が安心して通える動物医療センターを目指しています。