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CT検査
CTとはComputed
Tomography(コンピュータ断層撮影)の略です。ドーナツ型の機械の中に入り、体の周りをX線が360°回転しながら連続撮影をします。撮影した体の断面画像を、コンピュータで3D画像に再構成します。近年では医療技術の進歩により短時間で全身を撮影することができ、0.5o間隔で断層画像を撮影できるため、ごく小さい病変も見つけ出すことも可能です。
また造影剤を使用することで、腫瘍などの病変部位が分かりやすくなったり、血管の走行を把握しやすくなります。


CT検査で分かる情報は多岐にわたります。主な病気や部位を列記します。頭部
  • 水頭症
  • 外耳炎、中耳炎
  • 顔面、鼻の腫れ
  • 歯科トラブル
  • 腫瘍(脳、眼窩、鼻腔、耳道、口腔)

胸部
  • 肺、気管
  • 腫瘍(腫瘍の肺転移の有無)

腹部
  • 異物
  • 門脈シャント
  • 結石(腎臓、尿管、膀胱、尿道)
  • 腫瘍(腎臓、肝臓、脾臓、膵臓、副腎、腸、子宮、卵巣)
  • 腸重積

脊髄
  • 骨折

CT検査について


CT検査は基本的に全身麻酔をかけて撮影を行います。犬猫が麻酔に耐えられるかどうか評価するために、事前に血液検査、レントゲン検査、超音波検査などを行います。

動物の容態(麻酔をかけられない高齢の犬猫、麻酔のリスクが高い犬猫、気管チューブが使えない犬猫など)に応じて、無麻酔下でのCT検査も承っております。
詳しくは獣医師までご相談下さい。